ジョージアの国旗

ジョージア・データ情報(2019年8月現在)

ラグビーワールドカップ 2019チームプロフィール

世界ランキング12位(2019年8月現在)
W杯出場回数5大会連続5度目
W杯最高順位予選敗退
2015年W杯予選敗退
チーム愛称レロス
エンブレム雲間から漏れる日光
登録選手数7,113人
首都トリビシ
おもな言語ジョージア語
国歌Tavisupleba

ジョージアのヘッドコーチについて

ミルトン・ヘイグ
1964年2月6日、ニュージーランド生まれ、今年55歳です。
現役時代はSH(スクラムハーフ)として、南アフリカやイングランドのクラブチームでプレーをしていた。U21ニュージーランド代表やマオリ代表のアシスタントコーチを経て、2012年1月より、ジョージア代表のヘッドコーチ(HC:代表監督)に就任。

ジョージア代表の注目のラグビー選手

ジョージア代表の注目選手と言えば、イケメンでスタイル抜群の俊足ランナーことソソ・マティアシュヴィリ選手(FB:フルバック・WTB:ウイング)です。俊足だけでなく驚異のジャンプ力でダイビングトライを決め観客を沸かせるなど、とても魅力的で人気のある選手です。

坊主頭なんだけどイケメンはなんでも似合うんですね。また、顔だけでなくその筋肉美も凄くて、インスタグラムで披露していました。ちょっとナルシストがはいっているかも。(笑)でもメチャカッコいい!
https://www.instagram.com/smatiashvili/

ジョージア(世界ランキング12位)の特長

世界最強とも評されるスクラムが自慢の格闘技大国で、チームの愛称は「レロス」と呼ばれラグビー人気はもとても高い国です。

2003年にラグビーW杯(ワールドカップ)に初出場。2007年の大会で初勝利を挙げています。トータルでラグビーW杯(ワールドカップ)では2勝の実績があります。

オリンピックではメダリストを輩出しているレスリングや柔道、ウエイトリフティングなどの他競技からも学びを得ながら、強みのフォワード陣がスクラムにさらに磨きをかけています。

ジョージアのラグビーW杯2019試合日程

9月23日月曜日 19時15分 VS ウェールズ|豊田スタジアム(愛知県)
9月29日日曜日 14時15分 VS ウルグアイ|熊谷ラグビー場(埼玉県)
10月3日木曜日 14時15分 VS フィジー|東大阪市花園ラグビー場(大阪府)
10月11日金曜日 19時15分 VS オーストラリア|小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県)

ジョージア(世界ランキング12位)への感想

ジョージアには古くからラグビーとよく似た民族スポーツ「レロ」があることと、格闘技が盛んな国ということでラグビーの人気がとても高いです。クイズ番組にもよく出題されますが、ラグビーを漢字で表すと【闘球】と書くんです。まさに格闘技でもある球技なんですね。

ジョージア ラグビー公式ツイッター・アカウント

プール、プール戦とは?

プール戦とは、リーグ戦とトーナメント方式を合わせた方法です。プールと呼ぶグループ分けをしてその中でリーグ戦を行い、各プールの上位2チームが今度はトーナメント方式で戦う方法です。

リーグ戦とは、参加チームまたは参加国などが総当たりで試合を行って優勝を決める方法です。(例:プロ野球やサッカーJリーグ等)

トーナメント方式とは、勝ち上がり方式で勝者や順位を決める方法です。(例:高校野球、FIFAワールドカップ等)

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