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カナダ・データ情報(2019年8月現在)
ラグビーワールドカップ 2019チームプロフィール
世界ランキング | 21位(2019年8月現在) |
W杯出場回数 | 9大会連続9度目 |
W杯最高順位 | 準々決勝敗退(1991年) |
2015年W杯 | 予選敗退 |
チーム愛称 | メイプルリーフス |
エンブレム | メイプルリーフ(楓) |
登録選手数 | 2万6千人 |
首都 | オタワ |
おもな言語 | 英語、フランス語 |
国歌 | O Canada |
カナダのヘッドコーチについて
キングスリー・ジョーンズ
1969年6月19日生まれ、今年50才です。
現役時代はウエールズ代表FL(フランカー)として活躍しました。2011年のW杯ロシア代表のチームディレクター、その後2014年までヘッドコーチを務め、2017年よりカナダ代表のヘッドコーチ(HC:代表監督)に就任。
カナダ代表の注目のラグビー選手
カナダ代表の注目選手と言えば、DTH・ファン・デル・メルヴァ選手を挙げます。1986年南アフリカ生まれながら、2003年にカナダへ移住。2007年以降はイングランドのサラセンズ、スコットランドのグラスゴーウォリアーズなど海外クラブでのプレーを続け、その力強いランニングが光るCTB(センター)として強烈な印象を残す選手です。
動画の背番号11番がファン・デル・メルヴァ選手です。なかなかのイケメンです!
カナダ(世界ランキング21位)の特長
1991年のラグビーW杯(ワールドカップ)では準々決勝に進出しています。2015年の大会では1勝も挙げることができていませんが、それまでラグビーワールドカップでは全敗はありません。実力は十分です。
現在はまだまだ世界ランキングも低いですが、海外でプレーする選手も多いので、ラグビーの実力も上がってきています。元々はフォワード(FW)が特徴のチームでしたが、今は7人制ラグビーでも活躍する選手を軸に、走りを中心としたチームに変貌していますので、そのあたりを注目して見ると良いでしょう。
カナダのラグビーW杯2019試合日程
9月26日木曜日 16時45分 | VS イタリア|東平尾公園博多の森球技場(えがお健康スタジアム:福岡県) |
10月2日水曜日 19時15分 | VS ニュージーランド|オールブラックス|大分スポーツ公園総合競技場(昭和電工ドーム:大分県) |
10月8日火曜日 19時15分 | VS 南アフリカ|神戸市御崎公園球技場(ノエビアスタジアム:神戸市) |
10月13日日曜日 12時15分 | VS ナミビア|釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県) |
カナダ(世界ランキング21位)への感想
ラグビーワールドカップ第1回大会から今回の日本大会の第9回大会まですべて連続出場をしている経験豊富なチームです。1991年の第2回大会ではベスト8に進出した実績があります。
2007年の第6回大会および2011年の第7回大会では日本代表とも戦い引き分けているといった因縁のチームでもあります。今大会はプールが違うので、ぜひとも日本およびカナダのどちらのチームもベスト8に進出してもらって再度戦い、決着を付けて欲しいですね!
カナダ ラグビー公式ツイッター・アカウント
プール、プール戦とは?
プール戦とは、リーグ戦とトーナメント方式を合わせた方法です。プールと呼ぶグループ分けをしてその中でリーグ戦を行い、各プールの上位2チームが今度はトーナメント方式で戦う方法です。
リーグ戦とは、参加チームまたは参加国などが総当たりで試合を行って優勝を決める方法です。(例:プロ野球やサッカーJリーグ等)
トーナメント方式とは、勝ち上がり方式で勝者や順位を決める方法です。(例:高校野球、FIFAワールドカップ等)