読めば熱くなる!おすすめ『ラグビー漫画』はコレだ!

2019ラグビー・ワールドカップ日本大会は初のアジア開催として注目されていました。そしてホームチームとなる日本代表(ブレイブ・ブロッサム)がプールA1位で初の決勝トーナメントに進出しました!おめでとう♪

体育会系ではない管理人はオタクというほどではありませんが、マンガが大好きです。しかしこれまでラグビー漫画って数えるほどしかなかったし、それほど長続きしないんですよね。もちろんそれはラグビー人気や注目度が低かったということと大きく関係していると思います。
だけど改めてラグビーに関する漫画をチェックしてみると20作品以上もありましたよ。

そんな管理人が厳選した、読めば熱くなるラグビー漫画からマネージャーが主人公のマンガ、7人制女子ラグビーのマンガなどをまとめました。無料?で読み放題でコミックや雑誌なども読める方法もご紹介してますので、最後までぜひご覧になってください。

ALL OUT!!(オールアウト)

連載期間2013年~2017年/~16巻・連載中
出版社モーニングKC(講談社)
作者名雨瀬シオリ(あませしおり)

<ストーリー>
神奈川県の高校ラグビーが舞台。県立神奈川高校、通称:神高(ジンコー)で主人公・祇園健次(ぎおんけんじ)がチームメイトと奮闘する姿を描いています。読むと絶対に熱くなる王道・青春・高校ラグビー漫画!

ラグビー漫画・ALL OUT!!(オールアウト)の1ページ

<感想>
高校ラグビーを背景にした、青春ラグビーコミックです。中学から入学した主人公の1人が、ラグビーというスポーツと出会うことから始まります。メンバーとともに成長していくなかでラグビーを知り、その魅了に惹かれていく・・・。知らぬ間に感情移入してラグビーにハマっていくという、疑似体験が楽しめるかもしれません。

小柄であることが嫌でたまらなかった高校生の祇園が、自分でも主役になれる場所としてラグビーを見出します。最初は大きな体の選手に何度も地面にはじき飛ばされ続けていたのですが、しだいに小兵なりの戦い方を覚えていきます。とことん前向きな祇園の姿から、困難を乗り越える術を教わることができるはずです。

スポーツの多くは「経験者」や「身体の大きさや生まれ持ったギフト」を持つものが有利とされます。それらを乗り越えるために主人公はがむしゃらに努力をして無謀な挑戦をする姿に、共感したり応援したくなるのではないでしょうか。

ラグビーマンガ・ALL OUT!!(オールアウト)の1コマ

特にラグビーというスポーツは、身体の大きい人、背の高い人、足の早い人だけが活躍できるといったスポーツではなくて、太っている人、背の低い人、走るのが遅くてもタックルが得意な人など、いろんな個性を活かして活躍できるスポーツ。そういった「one for all. all for one.」の部分が上手く描けているラグビー漫画でお気に入りです。

これまでの他のラグビー漫画は短命に終わることが多かったんだけど、この「オールアウト」はすでに16巻も発行されていて人気の漫画になっています。絵もかっこ良いし、TVアニメ化もされていますよ。

HORIZON(ホライズン)

連載期間2001年~2002年/全7巻・完結
出版社少年サンデーコミックス(小学館)
作者名菊田洋之(きくたひろゆき)

<ストーリー>
中学卒業の記念に、日帰りハイキングに出掛けた榊光(さかき ひかる)たち。しかし突然の豪雨に遭い崖の上で立ち往生する。そのとき救急車が落石によって今にも転落しそうになっているのを目撃。そこへ大柄な男たちが現れて全員で救急車を押し戻そうとスクラムを組む。そんな彼らは実は社会人と大学生との合同合宿をしていたラグビーの選手たちだった。そして救急車が運んでいたのは移植手術用の心臓で、病院に運ぶ途中だったのだ。

ラグビー漫画・HORIZONの1ページ

しかしこのままでは病院に移植用の心臓を届けることができず、手術を待っている患者の命が危ない。そんな事情を知ったラガーマンたちは驚く行動に出た。それを間近で見ていた光も何かに突き動かされるようにある行動に出るのだった。

ラグビーマンガ・HORIZONの1コマ

<感想>
前作はアニメにもなった体操競技を題材とした『ガンバ!Fly high』。原作担当は、オリンピック金メダリストの森末慎二。コンマ単位の演技者の視界を体育館の天井・観客席・マットなど細かく描写したとても斬新で面白い作品だったので好きでした。その作者が描くラグビー漫画ということで期待大。

みんなで一生懸命何かを繋ぐという事によってラグビーに興味を持ち、そして半端な自分を変えたいと思う少年の青春物語です。

ラグビーの基本となる楕円球のパスの仕方や、肩を組み合ってタックルをするスクラムを、一生懸命練習するシーンですが、その“練習”の仕方にも、さまざまな面白いアイデアが使用されていて興味深かったです。こういった部分は素人の私だけでなく、経験者の方がためになるのではないでしょうか!?

ブルタックル

連載期間2017年~2018年/全3巻
出版社ビッグコミックス(小学館)
作者名飛松良輔(とびまつりょうすけ)

<ストーリー>
「自分のやりたいことって何なんだろう?」と悶々とした悩みを抱えて日々を過ごしていた銭湯屋さんの跡取り息子、釜之(かまの)うしお・18歳。親友に連れられた初めて見たラグビーの魅力にとりつかれた“うしお”は銭湯屋である家の手伝いで行っていた薪割りで鍛えた筋力を持ち前の大胆不敵さを武器にして、未経験のラグビーで奮闘する青春とギャグ要素ありのスポーツ漫画。

ラグビー漫画・ブルタックルの1ページ

<感想>
第1巻は導入部分であり各キャラの紹介やラグビーというスポーツの説明があったりしますが、主人公とその親友との漫才かコントといったギャグ要素もあり読みやすくて面白かったです。そして徐々にラグビーや一緒に頑張る登場人物との展開といった構成に惹き込まれて続きを読みたくなりました。

第2巻以降はラグビーの練習や試合へと話が進み、真面目なスポーツ漫画になります。もちろん合間にギャグ要素も散りばめらえていて読みやすさや面白さは失われていません。ラグビー未経験者でルールもあまり知らなくても気軽に楽しめながらラグビーのかっこよさや仲間との絆といった良さが伝わってきます。

ラグビーマンガ・ブルタックルの1コマ

例えるなら、ボクシング漫画「はじめの一歩」のように日頃の漁船の手伝いで重い荷物を大量に運んでいたせいで背筋や足腰がしっかりできあがっていたから主人公がラグビー未経験者でも通用したように、「ブルタックル」の主人公である釜之うしおも実家が銭湯で毎日のように薪割りをしていた点が通じる。その後はもちろん一筋に頑張る努力が必要であるのは言うまでも無いが、夢や希望を持っていなかった主人公の成長を描く王道のスポーツ漫画としておすすめです。

トライナイツ

連載期間2018年~2019年/全3巻・完結
出版社コミックジーン( KADOKAWA)
作者名衿沢千束(えりさわちずか)

<ストーリー>
体格に恵まれずラグビーを諦めた過去のある高校一年生の遥馬理久はある日、進学先の蒼嵐高校のグラウンドで、ラグビー部の練習で理想的なプレーをする狩矢光の姿に惹きつけられ、思わず的確なアドバイスを出す。プレーが改善された光は次の日から理久を執拗にラグビー部に入れと誘う日々が続き…。

ラグビー漫画・トライナイツの1ページ

<感想>
才能は努力で埋められる…なんて言われても、圧倒的な体格差や足の速さとかフィジカル・パワーの差はどうしようも無いよね。だけど、チームプレーになると個々の才能では劣っていても組織プレー、適材適所、そして戦略(タクティクス)を駆使すれば戦える!

特にラグビーというスポーツは、背が低い人、身体が大きくて足が遅い人、パワーはなくても負けん気が強い人などなど、どんな個性でも活かして活躍ができる面白いスポーツ。

ラグビーマンガ・トライナイツの1コマ

このトライナイツも「戦略(タクティクス)で勝つ!」で、主人公で秀才の遥馬理久が体格に恵まれないことを悲観して一度はラグビーを諦めたんだけど、自分には無い圧倒的なフィジカルと優れた反射神経を持つ狩矢光と共に再びラグビーを始める物語です。

昔のラグビー漫画はただただスポ根ものだった感じだけど、戦略重視の頭脳プレーでどう強豪相手にどう戦っていくのかが興味深いです。

ウォー・クライ

連載期間1980年~1981年/全8巻・完結
出版社少年ビッグコミック(小学館)
作者名竜崎遼児(りゅうざきりょうじ)
読み放題amazon kindle unlimited

<ストーリー>
校長自ら不良生徒をかき集め、どうにかラグビー部を結成した創立一年目の扶桑高校。そこへやって来た新任の監督はなんと……女だった!?果たして素人集団で創立一年目の高校ラグビー部がラグビーの聖地・花園を目指すことができるのか?高校ラグビーを舞台に繰り広げられる感動のラグビー漫画ここにあり!

ラグビー漫画・ウォー・クライの1ページ

<感想>
作者の竜崎遼児は数多くのスポーツ漫画を描いていて、特に私のお気に入りは総合格闘技を題材とした「闘将ボーイ」でした。そこから竜崎遼児作品にはまり「ウォー・クライ」を読んだのがきっかけでした。とにかく作画力が凄くてかっこ良く、ストーリーもすんなりと入ってきます。

絵が雑だったり、気に入らなかったら、粗探しじゃないけどついつい作品に夢中になれないんですよね~。だからこのウォークライはおすすめ。カッコいいから!

ラグビーマンガ・ウォー・クライの1コマ

不良生徒とラグビー部っていうと伝説のテレビドラマ「スクール・ウォーズ」を思い浮かべてしまいますね。どちらのタイトルにも「ウォー」が入っているのはひっかけているのか?って思っていたんですけど、よーく調べてみると「スクール・ウォーズ」がテレビで放映されていたのは1984年~1985年で、「ウォー・クライ」がビッグコミックで連載されていたのは1980年~1981年と早いんです。

まさに漫画ならではの設定も多くありますが、ラグビーをやっていた人たちの卒業後以降もずっと続く堅い絆などが深く描かれていて、とてもラグビーが好きになるというか、羨ましくなりました。ラグビーブームの今こそお子さんに読んでもらいたいなと思います。

ビーストチルドレン

連載期間2019年~/~2巻・連載中
出版社ジャンプコミックスDIGITAL(集英社)
作者名寺坂研人(てらさかけんと)

<ストーリー>
熱中すると周りが見えなくなる少年・桜。主人公の桜は幼い頃一度だけ見たラグビーの試合で一人の選手のプレイに魅せられてからはラグビー一筋に!ラグビーを通して本気でぶつかり合える相手を探す中、同じ学校のユキトと出会う。彼がラガーマンだと知った桜は、一緒にラグビーをしようと持ちかけることから始まる青春ストーリー!

ラグビー漫画・ビーストチルドレンの1ページ

<感想>
amazonのコメント欄はネガティブ評価が多いんだけど実際に読んでみると王道の少年ジャンプコミックって感じがしたけどなぁ。絵も上手だし、好きなんだけど。(汗)

ラグビーマンガ・ビーストチルドレンの1コマ

第1話が掲載された時の作者コメント「ルールなんていい!ラグビーの熱さを知ってくれ!そんな漫画ですよろしくどうぞ」からも分かるように、ラグビーのルール説明は最低限で、とにかく闘志を推進力にして、プレイヤー同士が本気でぶつかり合うといったラグビーの醍醐味が極限まで詰め込まれていますよ。

アップセット15

連載期間2009~2011年/全5巻・完結
出版社少年サンデーコミックス(小学館)
作者名奥英樹(おくひでき)

<ストーリー>
幼い頃から「強豪校を倒して、花園に行こう!」を合言葉に結束していた少年たちだが、その約束は果たされることなく今、東ノ宮高校ラグビー部で分裂状態に…。しかしそんな絶望の時に、ニュージーランドに転校していた主人公の十津川誠が帰国。メンバーが揃ったとき挫折していた少年たちは、奇跡のアップセット(番くるわせ)を起こすために動き出す!熱血高校ラグビードラマのキックオフ!

ラグビー漫画・アップセット15の1ページ

<感想>
タイトルの「アップセット」って『番狂わせ』という意味なんです。サッカーでは「ジャイアント・キリング」なんて言いますね。読んでみて思うのが、ラグビーってルールを知らないからよく分からないって言う人が多いんだけど、そんな人にこそ読んでみて欲しいなといった作品です。ラグビー未経験者でも気軽に読めるストーリーになっているので気軽に楽しめました。

ラグビーマンガ・アップセット15の1コマ

実はこの漫画「アップセット15」に、日本ラグビーフットボール協会が全面的に協力をしていて漫画の構成など取材にもかなり力が入っていたとのこと。そこに作者・奥英樹の描く表現力も相まって、いろいろと見所のある熱いラグビー漫画となっています!

フルドラム

連載期間2017年~同年/全5巻・完結
出版社ヤングジャンプコミックス(集英社)
作者名箱石達(はこいしとおる)

運動音痴でたいていの部活動にチャレンジするも即クビになる主人公の高校1年生・日野。そんなある日、運命の人との出逢いがきっかけでラグビー部に入部。

ヤングジャンプっぽい絵のタッチと男と男、男のプライドを賭けたラグビー世界に飛び込んだ主人公の熱いストーリー展開が面白いです。全5巻というのも少なすぎず多すぎずでちょうど読みやすい感じでした。

フルバック

連載期間2016年~2017年/全2巻・完結
出版社少年マガジン(講談社)
作者名枩岡佳範(まつおかよしのり)

中学最後の試合、全国大会を懸けた決勝戦で逆転のゴールキックをミスしてしまった秋月 団。塞ぎ込む団を見かねて、ジュニアチームの先輩・八丈島が連れ出したのは、女子ラグビーの日本代表戦。そこで、ひたむきに夢を追いかける護国寺さくらと出会い、団はラグビーを続けること決意する!

“ゴールキック”も“全国大会”も次は決めると宣言した主人公の 諦めない強靱な精神、そして仲間を信じる心などが読んでいて熱くなりました。まさに新時代の高校ラグビー漫画のさきがけです。全2巻は物足りなかったですが…。

HELLO!!

連載期間2013年~2014年/全2巻・完結
出版社講談社コミックス(講談社)
作者名宮田大輔(みやただいすけ)

まったくの初心者にもかかわらず、「打倒・進東!」を目指し、修羅高ラグビー部に入部した明学と愛作。2人はいきなりの実戦でトライを決め、即1軍昇格を果たす。だが、その先にそびえる壁は高かった‥‥。それでも、ポジション獲得に奮闘する双子に好機が到来!

舞台は最強王者・玄陽高校との一戦。勝負に燃える2人が、勝利のために選んだ「自分達のラグビー」とは、果たして!?といったストーリー。全2巻であっという間に終わっちゃうのが残念でした。

15 明刹工業高校ラグビー部

連載期間2010~2011年/全3巻・完結
出版社ガンガンコミックス(スクウェア・エニックス)
作者名成瀬芳貴(なるせよしき)

「待ってろ世界!今度は日本ラグビー(ルビ:ジャパン)が驚かせる番だ!!」離島出身で同世代の友達がいない少年が本土の高校で出逢った、かけがえのない仲間「フィフティーン(15)」。高校ラグビーを通じて15人の絆が、男の子を奮い立たせ、女の子を感動させる、新時代の青春ラグビーストーリーです!絵が少女コミックのような感じなので女性ファンも多いです。

韋駄天 IDATEN

連載期間2000年~2001年/全2巻・完結
出版社少年マガジンコミックス(講談社)
作者名山下てつお(やましたてつお)

父子家庭という環境の中、ある日突然に父親が蒸発をし弟と二人きりになった主人公の雄吾は、食べていくために万引きを繰り返す生活を送っていた。いつものように万引きをして走って逃げる雄吾を見かけたラグビー日本代表・墨崎が、その雄吾の天性の走り屋の力に目を付けラグビーの世界へと導く。

貧乏生活からの脱出や弟の自慢の兄でいるために未来を賭けて走り続ける熱い男の闘いが始まった!少年マガジンで連載していた王道のサクセスストーリーで読んでいてワクワクしますよ。

ゲイン

連載期間1997年~1998年/全7巻・完結
出版社少年サンデーコミックス(小学館)
作者名なかいま強(なかいまつよし)

天下無敵の暴れん坊と呼ばれた主人公の夏井球生は、何よりも「我慢」することが一番嫌いな男。高校へ入学早々、「3年間部活を続ければ、父親の残した遺した金を好きにしていい」と母親に言われ、部活探しの毎日を送っていた。

何せ我慢が嫌いで超ワガママなのでどこの部に行ってもすぐに喧嘩になってしまう無茶苦茶ぶり。最終的にラグビー部の一員となるものの…。球生を中心に繰り広げられる熱い男たちの闘球伝説をお楽しみください。

スクラム

連載期間1982年~同年/全1巻
出版社少年ジャンプ(集英社)
作者名こせきこうじ

学校一の暴れん坊・緒方千太郎は、陸上部で問題を起こし次にラグビー部へと入部する。そこへ柔道部を退部した自称番長の五十嵐平次が合流し、ラグビー部主将・安田太一と共に弱小チームを立て直そうと奮闘するもから回りばかり…。

野球マンガ「山下たろーくん」、柔道マンガ「ああ一郎」といった作品もある作者のこせきこうじ氏は、過去に雑誌「フラッシュ(Flash!)」(2008年09月16日号)にて、『直撃!元ジャンプ人気漫画家が「路上色紙売り」-下北沢駅前に出没の理由は』といったちょっと悲しいタイトルで記事にされていました。

落ちぶれて金銭的な理由で…ということではなく、実際には漫画家としてもっと読者を含めいろいろな人とふれあいたくさん話がしてみたかった、ということだったようですけど。 (汗)

天地無用

連載期間1985年~同年/全4巻・完結
出版社少年サンデーコミックス(小学館)
作者名やまさき十三(やまさきじゅうぞう)
作画者名岡村賢二(おかむらけんじ)

第1巻の表紙のイラストがあまりにも劇画チックで好き嫌いの大きく影響するかもですが、ページをめくっていくと古さは感じられない見やすくて上手な画力があるのでご安心ください。(笑)

ストーリーは父親の急死によって高校生ながら多額の借金を背負うことになった主人公の真田幹が、たった一人の肉親となった妹の葉(よう)を北海道に残してラーメン店で働きながらも青春の全てをラグビーに捧げラグビーの聖地・花園ラグビー場を目指します。

1985年の作品なのでストーリーはちょっと古臭いですけど、ラグビーに 懸ける男の熱さが伝わりますよ。

BOSS

連載期間1990~1991年/全5巻・完結
出版社ビーグリー
作者名しのはら勉(しのはらつとむ)
読み放題amazon kindle unlimited

体育会系のビジネスマンで順風満帆の生活を送っていた主人公の「ボス」こと大石鉄男。父親の死をきっかけに鉄工所を継ぐこととなり、エリートさったサラリーマン人生を辞める決意をする。元々ラガーマンだったボスはラグビー部を創り国立競技場になぐりこみをかける!

巧みなキャラクターが織りなす人情と、熱い男共のぶつかり合いについつい惹き込まれて読んでしまいました。

女子ラグビーを題材にしたマンガ|2作品

TOKYO Girl’s 7s

連載期間2015年~2016年/全1巻
出版社月刊Comic REX(一迅社)
作者名吉野たるぼ(よしのたるぼ)

7人制のラグビー―通称『セブンズ』が盛んな湯坂高校女子ラグビー部。そこへ7年前の誓いを果たすために入部した鳴子由夢と嬬恋静は、顧問であり、兄同然の幼なじみ平湯雅鷹や個性豊かな部員たちとともに、冬のインターハイ、聖地“花園”を目指す。ぶつかる肢体に煌めく汗―、楕円のボールを追いかけて、少女たちが軽やかに、そして力強くフィールドを駆ける!

サクラセブンズ ~女子7人制ラグビー日本代表、リオへの軌跡~

連載期間2016年~同年/全1巻・完結
出版社WEBコミックアクション(双葉社)
作者名工藤 晋(くどうしん)
作画者名村岡ユウ(むらおかゆう)

女子7人制ラグビー日本代表チーム「サクラセブンズ」・彼女たちは、リオ五輪への出場権をつかむため、チーム一丸となって困難を乗り越え続けた。熱く、激しく、速く、強く。夢への軌跡がすべてここに。

ラグビー部の監督やマネージャーが主人公のマンガ|2作品

マドンナ

連載期間1987年~1992年/全22巻・完結
出版社ビッグコミックスピリッツ(小学館)
作者名くじらいいく子(くじらいいくこ)

土門真子は英文科を卒業して、牛鍋工業高校にやってきた新米教師。「教師は残業がないし、夏休みと冬休みはたっぷりあるし、お金をためて海外旅行に行ったら、結婚退職でもしてやめちゃうわ」と軽く考えていた真子だったが、悪ガキだらけの2年D組の担任になってしまい、問題が山積み。その上、ラグビー部の顧問になってしまって…!?。新米教師・土門真子は生徒たちのマドンナになれるのか!?

作者のくじらいいく子は他に「ラグビーに乾杯!」、「江の島女子高ラグビー部!!!」といった作品も書いています。この「マドンナ」はかなり人気となった作品で全22巻まであります。アニメ化や早見優主演でVシネマ化もされました。

ラグビー部女子マネ革命なづなのお願いっ!!

連載期間2014年~2015年/全2巻・完結
出版社ヤングアニマル(白泉社)
作者名森尾正博(もりおまさひろ)

かつてラグビー部の強豪校であった私立砦山高校。だが今となってはダメダメ部員ばかりが集まる溜まり場と化していた。そんなある日の事、女子高生の朝日なづなは、ラグビー部顧問の大場からの命令によりマネージャーとして配属される。女子高生・なづながマネージャーとして弱小ラグビー部を変えていく、青春スポーツ応援物語です。

ちょっぴりエッチなラグビー・コミック|1作品

ねえトライして!

連載期間1990年~同年/全3巻・完結
出版社アクションコミックス(双葉社)
作者名かわだ寛(かわだひろし)
読み放題amazon kindle unlimited

春咲高に転入そうそう、同級生の戸田奈々子(とだ・ななこ)からデートに誘われた藤井寅之介(ふじい・とらのすけ)は、処女と童貞なのにいきなりラブホテルへ行ってドキドキな初体験をする。そしてラグビー部マネージャーの奈々子にその才能を見出された藤井は、ラグビー部へ入部する約束をさせられるのだが、ラグビー部の鬼監督が奈々子の父親で…といったストーリーです。

短編集・読み切りマンガ|2作品

プロジェクトX 挑戦者たち ツッパリ生徒と泣き虫先生<伏見工業ラグビー部>日本一への挑戦

出版年2001年/全1巻
出版社宙出版
作者名NHKプロジェクトX制作班
作画者名六田 登(ろくだのぼる)

かつて京都一荒廃した学校と恐れられていた高校があった。生きる目標を無くした生徒たちに「俺はお前たちを信じている!」と生身でぶつかった教師がいた…。六田登が描く伏工ラグビー伝説。

作画は『ダッシュ勝平』や『F―エフ―』の六田登先生です。NHKで放送されていた人気のドキュメンタリー番組「プロジェクトX~挑戦者たち~」のコミカライズ版。ドラマで大ヒットした「スクール・ウォーズ」の元となったノンフィクション作品です。全1巻完結ですが、読み応えは十分です。

ハードタックル

連載期間1998年/全1巻・完結
出版社佐藤漫画製作所 漫画 on web
作者名佐藤秀峰(さとうしゅうほう)
読み放題amazon kindle unlimited

作者は「ブラックジャックによろしく」「海猿」の佐藤秀峰です。この「ハードタックル」は、佐藤秀峰のデビュー作や雑誌未発表作を含む幻の初期作品集の中の1作品です。本作でも「ブラックジャックによろしく」や「海猿」と同じように、「どこまでも熱く突っ走る男」が描かれています。

無料?で読み放題でコミックや雑誌なども読める方法

「amazon kindle unlimited (アマゾン キンドル アンリミテッド)」をご存知ですか?

専用端末だけでなく、手持ちのスマホ(Android・iPhone共OK)、タブレット、Mac、Windows PC などを利用することができる読み放題のサービスです。

もちろんマンガだけでなく、小説、ビジネス本、実用書、コミック、雑誌など5万冊以上から、いつでも好きな時に楽しめます。

30日間無料体験ができるので、読みたい漫画(コミックス)だけを一気に読み終えることも可能です!
>>30日間無料体験で一気読みして見る!

あまり大きな声では言えませんが、わたしも30日間無料体験で一気読みをした後に退会しました。 (^^;)

▼読み放題リスト(※ほんの一部を抜粋)

漫画(ラグビー)ウォー・クライ
BOSS
ねえトライして!
ハードタックル  等
スポーツ・観戦初心者のための ラグビー 25のルールと見方
・「4スタンス理論」身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方
・ハルのゆく道
・スタンドオフ黄金伝説 日本ラグビーを切り拓いた背番号10
・日本ラグビー 凱歌の先へ
・エディー・ジョーンズHC退任会見  等
雑誌・雑誌 Tarzan(ターザン)
・雑誌 Begin(ビギン)
・雑誌 GetNavi    等
ビジネス・経済・ 習慣が10割
・ 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
・ 「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 等
>>30日間無料体験で読み放題
最後に…ラグビーは漢字で「闘球」と書きます。格闘技の要素を併せ持った球技ということですね。紳士のスポーツでありながらも鍛え上げられた身体の男たちがぶつかり合うラグビーをマンガの中でもお楽しみください。ルールやラグビーあるあるといったものも知ることができて面白いですよ。
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